「No Name」シリーズの最後を飾る第3弾、No Name No.3が遂に登場です。まさにウイスキー界のロックオペラとも呼べる逸品。No.1のスラッシュメタル、No.2のプログレッシブロックに続き、最高潮のオペラ的クレッシェンドを迎える本作は、ラフロイグ蒸溜所のバーベキューの香りを思わせるシングルモルトと、ボウモア蒸溜所のシングルモルトが共演するダブルアクトとなっています。強烈なスモーキーさがありながらも、果実味豊かで優雅な仕上がり。まるで果樹園でのバーベキューを思わせる味わいです。
レシピと豆知識
風味プロファイル
No Name, No. 2よりもフルーティーで、No Nameとほぼ同等のスモーキーさを備えています。No Nameよりもピートの個性が薬っぽく、ヘザーとトロピカルフルーツの美しい香りが広がります。